90%の人はおそらく私と同じように生活経験に騙されてきた!



以前は銀行が住宅ローンを組んでゆっくり利息を稼ぐ守りのビジネスだと思っていた?後になって、資本が一つ一つの住宅ローンを資本ゲームに変えていることに気づいた。私は300万の住宅ローンを借りて、実際には504万を返済しているのに、銀行は30年待って利息を稼ぐと思っていた。まるで銀行が賃貸料を受け取る大家のように、じっとお金を守って稼いでいると思っていた。

しかし後になって、住宅ローンは一連の資金循環を生み出す魔術だと知った!

第一歩:債権が瞬時に現金化される。銀行は30年待たずに、504万の住宅ローン債権を404万で他の機関に売却し、即座に300万の元本と104万の利息を回収する。このお金を使って再び貸し出し、また債権を売る。お金が増える速度は遅い待ち時間の何倍も速い。

第二歩:債権が理財商品に変わる。引き継ぐ機関も馬鹿ではなく、多くの住宅ローン債権をまとめて「年化3.5%の理財商品」に仕立てる。リスクは低く、収益は安定しているため、みんなが買いたがる。機関は利息を差し引いてもかなりの純益を得る。

多くの人は銀行が早期返済を好むと思っているが、実は逆だ。早期返済は銀行にとって良いことではない。あなたが早く返済するのは銀行にとって良いことだと思っているかもしれないが、実際には銀行はすでに債権を売ってしまっている。銀行が恐れているのは、あなたの早期返済が後続の機関の利益リズムを乱し、多くの紛争を引き起こすことだ。銀行はその利息のことなんて気にしていない!だから、銀行は早期返済を嫌う。

この認識のズレは、ビジネスや富の分野で至る所に存在する。そして私たち普通の人が思考の限界を突破したいなら、まず身の回りの金融ロジックを理解することから始めるべきだ。資本運用の視点を持って世界を見ることを学ぼう!
原文表示
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
0/400
コメントなし
  • ピン