朝鮮戦争の歴史
2年にわたる戦争と交渉を経て
- 5回の交渉はすべて中断された
- 最後の核心交渉で全面停戦
- 58回の双方代表会議
- 小規模会議722回
最初の交渉開始
アメリカはすぐに空爆を開始
2回目は捕虜問題で合意に至らず
交渉後すぐに戦闘が始まり、上甘岭と秋季攻勢へ
3回目の交渉
米側代表は一言も話さずただ座っているだけ
その後破綻し、夏季攻勢が始まる
しかし皆が暗黙の了解で死なない戦いを始めた
4回目の交渉後
解放軍の秋季反撃が始まる
特に白馬山の戦いで韓国主力を粉砕
李承晩の米軍引き留めの企みを打ち破った
李承晩はずっと
アメリカに朝鮮半島の統一問題を直接解決させたかった
5回目の交渉で李承晩はヒステリーを起こし
捕虜解放問題を口実に
アメリカを迂回して契約を破り
政治生命を賭けて一か八かの勝負をした
その結果が金城の戦いと奇襲白虎団だった
アメリカも水を差しながら
最終的には半島の分裂を受け入れざるを得なかった
もし類似点を挙げると
- イランと中国の立場はほぼ同じ
- アメリカはやはりアメリカのまま
- 韓国はイスラエルのような存在
- 国連軍は中東の王族に例えられる
- レバノンなどは朝鮮にやや似ている
- 今の中国はソ連に例え
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