私は湖辺の岩の上で瞑想している
来る場所も
行く先も
問わずに
すべてがとても平和で自然だ
湖面は心のように静か
遠くの雪山
光の中で沈黙し
まるで時間が
すでに止まったかのようだ
森は背後で呼吸している
鳥のさえずり、虫の声
一声一声
世界のために
生き続けている
太陽の光が私の顔に降り注ぐ
温かくて控えめに
土地と青草の香りが
静かに立ち上る
花は無言の中で咲き誇る
私はただ座っている
身体を
自然に抱きしめられるように
この瞬間
癒す必要はない
なぜなら万物が
私と融合しているから
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